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● POST CARD Louis XVI & Marie Antoinette - ルイ16世 & マリー アントワネット
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名君になりえたフランス国王 ルイ16世
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ベルサイユ宮殿のバラ マリー アントワネット
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Louis XVI
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ブルボン朝第5代フランス国王、ルイ16世。
これまで暗君といわれてきた、ルイ16世ですが、
一般に流布しているイメージとは違って、優れた頭脳の持つ主であり、
同じ時代のヨーロッパ国王皇帝の中で、もっとも教養あふれる君主でした。
地理、精密化学、歴史に通じ、外国語も数ヶ国語話すことができたのだそうです。
国家の破綻は、前二代の国王の、国費濫費のツケ。
「公式寵姫」を持つことが許されていた時に、一人の愛人も持たず、
ただ一人、マリーアントワネットだけを愛し続けました。
お庭いじりが好きだったり、日曜大工が趣味だったり、お休みには子供とも遊ぶ。
きっと、時代と生まれた立場が違えば、とってもステキなお父さんだったでしょうに・・・
私は、ルイ16世のファンです。
JEWELSでは戴冠式のイメージと、肖像画に描かれることの多い、シルバーの胸飾りをモチーフに使い、マリーアントワネットと並んで美しく見えるように、
水色のベルベットで仕上げてみました。
中世の落ち着いた、金と銀の刺繍の配色伝わりますでしょうか?
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Marie Antoinette |
ハプスブルク家マリーテレジアの末娘、マリーアントワネット。
フランス王妃となったマリーアントワネットは、流行の作り手であり、
注目の的でありました。
「パンがなければ、ケーキを食べればいい」
との発言で国民に反感を買ったとの有名な話がありますが
これは彼女自身が言った言葉ではなく、
叔母のヴィクトワール王女の発言だったとされています。
あまりに目立つ王妃に対しての嫉妬やねたみから
全ての宮殿の中の悪行=「マリーアントワネットの悪行」
となっていったのでしょう。
ローマ皇后である、母マリアテレジアにとってそんなマリーは心配の種でした。
うわさや浪費について厳しくたしなめられている手紙が残っています。
その浪費や悪行も子供が生まれるまでのこと。
子供を授かると夜遊びや賭博をぴたりとやめ、貧困者のためのカンパを慕ったり
子供におもちゃをがまんさせたり、母親としては良い母親であったようです。
JEWELSではマリーアントワネット自身もお気に入りだったとされる自画像
ヴィジェー=ルブラン作の
「ピンクのバラ一輪を手にほほえむマリーアントワネット」
を参考に水色のドレスを作ってみました。
シルクの光沢伝わっていますか? |
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■ コメント
悲劇のマリーアントワネットの物語を1人の女性の成長期としてとらえた宮廷絵巻。
キルステン・ダンストが孤独を抱えて生きる女性を愛くるしく演じています。
全体の色合いがすごく綺麗。見終わった後さわやかな印象を持ちます。
フランス国から愛犬パグが与えられますが、この子がなんとも愛らしい。是非!!
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■ コメント
マリーアントワネットを失墜させる原因になった有名な首飾り事件の裏側。
ジャンヌの視点から描かれた物語。
騙されたマリーも悲劇でしたが、騙したジャンヌもこんな悲劇の人だったなんて・・!
視点を変えて見るのも、マリーアントワネットを知るのによいかも・・。
ヒラリー・スワンクさんが美しいです。 |
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